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YOSHIKIのドラムの実力は下手なの?ソロやテクニックは上手いのかを調査!

2017年11月28日

YOSHIKIドラムは、めちゃくちゃ速いですし相当な実力だと思います。

XJAPANの曲は、コピーするのも難しいと聞きます。

それでも、YOSHIKIのテクニックに対し「上手い?下手??」そう言われるのは、何故なのでしょう??

ライブ中のドラムソロもカッコいいのにな。。

YOSHIKIのドラムの実力は下手?

演出やパフォーマンスを重視した、「魅せるドラム」だと思います。

YOSHIKIドラムと言えば、高速ドラムとあの細い体で叩いているとは思えない程のパワフルなドラムです。

しかし、ドラムとして重要なリズムキームが正確でなかったり、フレーズが少ないことから

「上手くはない」

「下手」

「派手なだけ」

との、評価もあります。

もちろん、世界や国内にもYOSHIKI以上の高速ドラムを正確に叩けるドラマーはいますよね。

現在は、アマチュアだって上手いですから。

しかし、「上手い」「下手」というのは、そこだけではないと思います。

XJAPANのドラムは、素人で叩けるレベルではないでしょうし、ライブで再現することは難しいと思いますよ。

1994年の「白い夜」での、「紅」YOSHIKIのドラムが早過ぎて、付いていくメンバーが大変だったのです。

PATAは、いつも通り弾いていましたが。。

これだけ速く叩けるだけで、凄いですけどね。

メンバーのTAIJIも、YOSHIKIのドラムに対し「いや、凄いと思うよ。メタリカのラーズ・ウルリッヒくらい叩けるんじゃないかな。本当に凄いと思うよ。」と、絶賛していました。

TAIJIのテクニックもかなりのものでしたから、XJAPANはメンバーが実力を認め合っていたのでしょうね。

 

YOSHIKIのドラムソロやテクニック

ドラムソロもYOSHIKIの見せ所です。

ライブ中のドラムソロで、あれだけ魅了できるのはYOSHIKIぐらいですからね。

見惚れてしまいますね。。

ドラムソロにも「静」「動」がしっかりしていて、YOSHIKIらしい構成になっていますね。

ソロ中に空高くまで上がる演出も、圧巻です。

パフォーマンス、テクニック、ドラムを叩いている姿、フレーズのセンス、ソロ、カリスマ性、破壊している姿。。

全てがドラマーYOSHIKIの魅力なのです。

しかし、これらも実力も兼ね揃えてのものですからね。

昔から、YOSHIKIのドラムの練習量は相当なもので、XJAPANのインディーズ時代には

「俺はこの地球上で、誰よりも速くツーバスを叩けるようになるよ」

そう自分に言い聞かせていたようです。

自分のドラムに絶対的な自信を持ちたかったYOSHIKIは、テクニックに対する僅かな不安が消えるまで、ドラムの練習に励んでいたのです。

もちろん、ドラムの才能もあったのでしょうが、そこにはYOSHIKIの努力があったのですから。

 

まとめ

YOSHIKIのドラムに憧れて、ドラムを始めた方も多いですからね。

筆者は、HIDEに憧れてギターを始めましたが。

ドラムの印象は、ステージでも一番後ろですし、どちらかと言えば裏方のイメージですよね?

しかし、YOSHIKIのドラムには華があり、目立っているのです。

こんなドラマーは、他にはいないのでは??

YOSHIKIのドラムには、実力やテクニックではない、魅力があるのです!

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