【XJAPANのメンバー】PATAがHIDEにブチギレ!名言集やエピソードまとめ

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PATA メンバー

【XJAPANのメンバー】PATAがHIDEにキレた!名言集やエピソードまとめ

2017年10月27日

XJAPANの中でも、いつも温厚なメンバーがギターのPATAですよね。

YOSHIKIHIDEは酒を飲んで暴れていたとの伝説がありますが、そんな時でもPATAは静観していたとか。

そんなPATAが1度だけHIDEにキレたことがあるようなのです。

一体、HIDEは何をやらかしたのでしょうか。。

PATAの名言集やエピソードと合わせて、紹介していきます!

【XJAPANのメンバー】PATAがHIDEにブチギレ

ロス在住時にPATA、HIDE、HEATHで飲みに出かけた時のこと。

お酒が入り気分が良くなったHIDEは、暴走運転を始めます。

そんなHIDEの危険な運転に対し、命の危険を感じたPATAが激怒したのです。

PATA

松本!!オマエいい加減にしろよっ!!!

HIDEを本気で怒鳴りつけたのです。

これにはさすがのHIDEも、大人しくなってしまったとか。

普段は温厚な人ほど、怒った時に怖いものはないですからね。

一緒に同行したHEATHも「後にも先にも、XJAPANに在籍中にPATAさんが本気で怒りをぶちまけたのはこの時だけ」と、語っています。

実は、PATAとHIDEはメンバーが誰も知らないところで、つかみ合いのケンカはしたことがあるとのこと。

XJAPANのライブで東北に行った時も、PATAとHIDEはケンカはしたそうなのです。

ケンカからすぐに「あ、ゴメン!PATAちゃんの髪の毛つかんじゃった」と、反省していたHIDEだったのです。

そんなHIDEに対し、PATAは苦言を。

PATA

すっげー抜けたんだよ、マジで。

俺別に何されてもいいけど、髪の毛抜かれたからけっこうショックだったんだよ。

本当に凹んでしまったPATAでした。。

過去のケンカ話で盛り上がれるPATAとHIDEは、大の仲良しだったのです!

PATAとHIDEの感動エピソード

XJAPANのインディーズ時代から、PATAの髪はHIDEに任せていたのです。

元美容師のHIDEはセットが得意で、XJAPANのメンバーの髪型も担当していたと言われていますからね。

PATAはあまりに髪に無頓着だったため、HIDEがふざけて両サイドの髪を剃ってモヒカンにしまったと言います。

HIDEにより、インディーズ時代の過激なPATAが誕生したのでした。

いくら仲良しでもさすがに怒りますよね?

それでもPATAは怒ることなく、少し寂しそうな顔をしただけで何も言わなかったようなのです。

デビュー前のPATAは現在からは想像できない風貌でしたが、実は本意ではなくメンバーにやらされていたのでしょう。

PATAの両サイドをモヒカンにしたHIDEですが、カットした髪の毛を自分のエクステにしていたとか。

実はHIDEの金髪に混じった赤髪は、PATAの髪の毛だったのです。

HIDEはPATAのことが大好きで、想いを背負おうと思ったのでしょうね。

なんとも微笑ましいPATAとHIDEのエピソードですよね。

 

PATAの名言集

・「でっけぇもんは、小さくならねぇ」

・「アルマーニ?それってうめぇんか?」

・「六本木の風は俺には合わない」

・「ロックとは何ですか?」との質問に対し、「知らねぇよ」と答える。

・「そんなにジャイアンツが好きで、ロッカーとしてそれでいいのか?」との質問に対し、「ジャイアンツファンこそ真のロッカーだ」と答える。

・「Xが無くなったら、酒屋の店員ぐらいしかなれない。」

・「何もないと睡眠平均時間は、12時間を越えます。」

・先のことって考えないですね、「その場良ければそれで良し」の人です。

・「ウェンブリーで俺は死ぬ」

YOSHIKIやHIDEも数々の名言を残していますが、PATAの名言はユーモアがあって面白いですよね。

天然のPATAだからこそ、狙った発言ではないことがわかります。

PATAの爆笑エピソード

・カバンではなく、紙袋や風呂敷を掲げていることが多い。

・海外に行っても全く時差を感じない。

・PATAの楽屋は「なごみの部屋」と呼ばれていた。

・バイト時代に前借りをし過ぎて、給料日には明細しか入っていなかった。

・100万円の小切手をポケットへ突っ込んでいて、そのまま落とす。

・髪の手入れをしないため、抜け毛が酷かった。

・「将来はどんな大人になりたい?」と質問され「アデランスにお世話にならない人」と答える。

・打ち上げでHIDEが暴れる時は、避難して傍で飲んでいた。

・「究極の傍観者」と呼ばれている。

YOSHIKIの伝説行動に負けないエピソードを持っている PATAだったのです。

中には噂だけもあるでしょうが、PATAならやりかねませんよね。。

 

PATAの巨人軍(読売ジャイアンツ)への愛がヤバい

PATAと言えば、プロ野球の巨人軍(読売ジャイアンツ)が大好きなのは有名ですよね。

東京ドームは巨人軍の本拠地でもありますから、PATAはライブができることを嬉しく思っていたそうなのです。

普段は温厚なPATAですが、巨人の試合結果に気分が左右されるとか。

そんなPATAの巨人軍に対するエピソードを紹介していきます。

 

・ PATAの個人事務所の名前は、「OFFICE GIANTS」だった

大事な事務所の名前にジャイアンツの名前を入れてしまうくらい、PATAには思い入れがあったのでしょうね。

 

・レコーディングのためアメリカに渡った時も、国際電話で巨人の勝敗を確認していた

現在ほどインターネットが普及していなかったので、簡単には情報が入ってこない時代。

アメリカにいたら日本のプロ野球の情報も入ってこなかったですから、国際電話をしてまで気にしていたのは凄いですよね。

それぐらいPATAにとっては、巨人軍が勝つか負けるかは大事なことだったのでしょう。

 

・巨人の勝敗で機嫌が変わる

当然、大好きな巨人が負けたとなれば良い気はしませんよね。

XJAPANのメンバーやスタッフの間には、「巨人が負けたから、 PATAはそっとしておこう」という暗黙のルールがあったとか。

 

・東京ドーム公演の際には、グラブを持ち込みTOSHIとキャッチボール

大好きな巨人の本拠地で、野球に関われるのは夢のような話。

普段はテンションが変わらないPATAですが、東京ドームは特別な場所。

PATAは「ここが桑田が座ったとこかな?」と、ご満悦だったようですね。

 

・HIDEのソロツアーに同行した時に全会場のステージ袖にこっそりテレビを置き、巨人戦の試合経過を確認しながら演奏していた

ライブ中でも巨人の試合結果が気になるPATA。

PATAにとってはライブどころではないのかも。。

 

・XJAPANが東京ドームを使用したため、巨人は敵地で開幕戦を迎えることになってしまい、胸を痛めた

2008年3月28日に復活ライブを開催した、XJAPAN。

確かに3月後半にもなれば、プロ野球が開幕しますからね。

たまたまXJAPANのライブと巨人の試合の重なってしまったのでしょう。

自分達のLIVEで巨人の予定がズレてしまったことに対し、申し訳ない気持ちがあったとは。

 

・巨人が勝ちそうなメドがついてきたから、そろそろ行こう

巨人の勝利が確定したので、安心して次の行動ができたのでしょうね。

PATAの行動は、巨人が基準になっているのです。

 

PATAとHIDEの関係に対するネットのエピソード

まとめ

XJAPANのメンバーのPATAがHIDEにキレた、名言集やエピソードをまとめています。

YOSHIKIやHIDEの存在が目立ってしまうからこそ、PATAのちょっとしたキャラが面白かったりしますよね。

XJAPANの中ではPATAは裏方の存在ではありますが、PATAがいるからこそ相方のHIDEも自由にギターが弾けたりします。

実はPATAはHIDEよりもギターは上手かったとも言われていますので、実力も兼ねそろえたPATAだったのです。

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