PATAのギターコレクションの画像|値段がヤバイ!HIDEより上手いのか?

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PATA メンバー

PATAのギターコレクションの画像|値段がヤバイ!HIDEより上手いのか?

2017年9月29日

XJAPANのギターと言えば、HIDEが有名になってきます。

YOSHIKIに負けない人気がありますからね。

しかし、XJAPANやHIDEにとってPATAの存在が大きかったのです。

そんなPATAのギターコレクションの画像をまとめてみます。

そして、気になるギターの値段はいくらなのか。

PATAのギターテクニックはHIDEより上手いのかと合わせて調べてみましょう!

PATAのギターコレクション【X時代】

Gibson Les paul ‘73

73年製のレスポールカスタムは、PATAが18歳の頃から使用しているギター。

XJAPANのインディーズの頃のPATAは、黒いレスポールのギターのイメージがありますからね。

古いギターなので、数回ネックは折れ、フレットの打ち替えをしているようなのです。

消耗品のピックアップも交換されているため、オリジナルパーツはほぼ残っていないとか。。

さすがに、何十年も使っていればね。。

常にPATAはこのギターを傍に置いているため「常務君」と呼ばれているそうですよ。

 

Gibson Les paul Standard ‘59

PATAのメインギターになります。

Xの2ndアルバム「Jealousy」のレコーディングで渡米した際、現地のギターショップで購入。

PATAは「本妻」と呼んでいるのです。

PATAもHIDEに負けず、ネーミングセンスが素敵ですよね。

こちらのギターは、Gibson Les paulの中でも最高級のギターとのこと。

実はHIDEが所有しているGibson Les paulとは、型番が2番違いであり、同時期に制作された物だとか。

そんな貴重なギターを、2本も所有しているXJAPANって凄い。

PATAは購入してからは、レコーディングやライブで半音下げチューニングのメインギターとして長年使用していますね。

 

C.F.マーチン・アコースティックギター

1920年代に作られた貴重なギターになってきます。

ライブではあまり披露することはなく、主にレコーディング用に使用されいたようですね。

「Jealousy」に収録されているPATAが作曲した名曲「White Wind from Mr.Martin ~Pata's Nap~」でも使用されていますよ。

気が乾ききっていて、非常に枯れた味のある音色が特徴とのこと。

PATAらしいアコースティックギターですよね。

 

PATAのギターコレクション【XJAPAN時代】

Gibson Les paul Standard ‘55

こちらのギターは、レギュラーチューニングのメインで使用しています。

当初はPATAのギターテックがLAで購入したものを、XJAPANのライブで借りて使用していたのです。

その後、他のギターと交換したそうですね。

元々はゴールドトップのカラーだったが、塗装が剥がれてしまったことから「ハゲ」と言われることに。。

55年製のレスポールスタンダードのピックアップは、XJAPANのメンバーのSUGIZOも愛用しているそうなのです。

 

Gibson Custom collection Les paul Custom

2009年の東京ドーム公演の「JADE」を演奏する時に初登場。

それ以来は、1音下げチューニングで使用されています。

PATAが好きなヴィンテージ物かと思いきや、こちらのギターは2008年製とのこと。

そして、PATAには珍しいホワイトカラーのギターなのです。

PATAの歴代ギターの色と言えば、茶系か黒でしたから。

何か気分の変化があったのかもしれませんね。

 

Burny PATA MODEL proto type

HIDEが愛用していたことでも有名な、ギターメーカー「フェルナンデス」

PATAがGibsonのギター以外を使っているのは貴重ですよね。

こちらのギターは、ドロップDチューニングでもあるXJAPANの「SCARS」、「BORN TO BE FREE」で使用されています。

XJAPANのライブの時はチューニングでギターを使い分けているのです。

実は、PATAはBurnyのギターはXのインディーズの頃にも使用していたそうですが。

 

いかがでしたでしょうか?

PATAは他にも沢山のギターを所有しているようですよ。

昔にPATAの家に遊びに行ったHIDEの話。

HIDE

レスポールがいっぱい置いてあった

きっとHIDEもテンションが上がったことでしょう。

PATAとHIDEの仲の良さが伝わってきますよね。

 

PATAのギター値段が気になる!

PATAのメインギターの「Gibson Les paul Standard ‘59」値段は、数百万円と言われています。

PATAは当時、レコーディングで滞在していたアメリカで2万ドル(日本円で約200万円)で購入。

ギター1本の値段ですからね。。

現在では更にプレミアがついて、数千万円になっているのかもしれませんよ。

高価なギターですが、2009年以降はXJAPANのステージでは使用していないのです。

「ついに、壊れてしまったのか!?」と思いきや、このギターを使わなくなった理由をPATAはこう語っています。

PATA

高額な上に保険もかけられないため、持ち出すことをやめて家弾きに使用している

さすがに破損や盗難なども怖いですからね。。

現在は家でこのギターを弾いているそうですよ。

PATAはHIDEよりギターが上手いのか?

PATAのギターテクニックは、HIDEよりも上手いと言われています。

XJAPANのメンバーの中でもHIDEが目立っているので、同じギターですが控えめに見えてしまうPATA。

派手なHIDEとは、対照的なポジションですからね。

PATAが控えめだからこそHIDEの存在が際立ちますし、PATAの性格にも合っているのでしょう。

そんなPATAのギターの技術は相当なもの。

HIDEはPATAのギターテクニックについてこのように語っています。

HIDE

「速弾きやってよ」っていると、ビャ〜ッと弾いてくれる。

でも何弾いているだか、さっぱりわからないんだけどね。

HIDEは困った時には、PATAに速弾きを任せていたとか。

確かにXJAPANの曲の中でも「Stab Me In The Back」「オルガスム」のような高速ギターソロはPATAが弾いていますからね。

もちろん速弾きだけでHIDEより上手いとは言えないですが、HIDEがPATAを認めていたことは間違いないでしょう。

XJAPANの初期のPATAは赤髪にモヒカン、ライダースジャケットというHIDEにも負けない派手なヴィジュアル。

現在のPATAからは想像がつかないですよね。。

と言っても、PATAが望んだスタイルではなく、XJAPANのメンバーにやらされていた気がしますが。

PATAの髪の毛をHIDEのエクステにしていたとも言われていますからね。

PATAはXの2ndアルバム「Jealousy」から、70年代のハードロック寄りのヴィジュアルになり、現在まで突き通しています。

Xの創設メンバーである、YOSHIKIとTOSHI以外では、古参のメンバーであるPATA。

縁の下の力持ちとしてXJAPANを支え続けているのです。

 

まとめ

PATAのギターコレクションの画像、値段、HIDEよりギターが上手いのかについてまとめています。

PATAらしいギターコレクションの数々、値段にも驚きでしたね。

相方のHIDEよりもギターが上手いと言われていますが、XJAPANのメンバーは上手い下手で語れる次元ではないのでしょう。

やはりXJAPANとしてのバランスを考えても、PATAとHIDEのツインギターは最強ですよね!

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