XJAPANのおすすめアルバムは「BLUE BLOOD」!?収録曲は??発売日までの道のりは??

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X「BLUE BLOOD」は、1989年4月21日にメジャーデビューアルバムとしてリリースされた。

当時のXは、既にインディーズで大人気バンド、メジャーデビューが期待されたのです。

「 Xはメジャーで通用するのか!?」

「果たして、どんなアルバムになるのか??」

注目の中、「BLUE BLOOD」の発売日が決定したのです!

そして、メジャーデビューアルバムとしては異例の大ヒット。
オリコン初登場6位86万枚(のちにミリオンセラーを記録)を売り上げたのです。

アルバムのジャケットには、「PSYCHEDELIC VIOLENCE CRIME OF VISUAL SHOCK」と、書かれていて、ビジュアル系の始まりとも言われているのです。

Xの歴史が、ヴィジュアル系の歴史なのかもしれませんね。
アルバム「BLUE BLOOD」を聴かないで、ヴィジュアル系は語れない!?

筆者もおすすめのアルバムです!

そんな「BLUE BLOOD」の収録曲は?
アルバムの発売日までを振り返ってみましょう。

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収録曲

01. PROLOGUE(〜WORLD ANTHEM〜)
02. BLUE BLOOD
03. WEEK END
04. EASY FIGHT RAMBLING
05. X
06. ENDLESS RAIN
07. 紅
08. XCLAMATION
09. オルガスム
10. CELEBRATION
11. ROSE OF PAIN
12. UNFINISHED

 

名曲揃いですね。。

筆者的のおすすめ曲は、「BLUE BLOOD」かな。

やはり、初期のXのライブのオープニングはこれでしょう!

YOSHIKIのカウントから、トップスピードに入る疾走感がたまらないです。

「紅」「X」「WEEK END」など、 XJAPANになっても演奏されていますが、実は1sアルバム「BLUE BLOOD」の収録曲だったのです。

XJAPANの「紅」の意味や歌詞(和訳)は!?YouTube(動画)で振り返る!?

紅も歴史のある曲ですので、チェックですね。

この頃からアレンジも変わってきているので、現在のアレンジと聞き比べてみると、オモシロイかもしれませんよ。

あと、「ROSE OF PAIN」の世界観もおすすめです。

YOSHIKIがバラの気持ちになって、歌詞を書いたと言われています。

フルオーケストラも参加し、ドラマティックな曲となっています。
メジャーデビューアルバムでフルオーケストラってwww

Xはこの頃からスケールが違いますよね。。

あなたの「BLUE BLOOD」内のおすすめ曲はどれですか??

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発売日までの道のり

Xは、1988年8月1日にソニーと契約をしたのです。

Xの担当プロデューサーの津田直士さんは、YOSHIKIに対し

「必ず100万枚売れる作品を作ろう」

YOSHIKIも

「ええ。もちろんそのつもりです」
と、メジャーデビュー前からミリオンヒットを決めていたのです。

YOSHIKIにとっては、「BLUE BLOOD」の大ヒットは当たり前だったのかもしれませんね。

契約を結ぶと、 Xはすぐにデビューアルバムの制作に動き出した。

曲作りのための合宿を行うことにしたXのメンバーは、スタジオが完備された河口湖に程近い合宿施設におよそ、20日間滞在することに決めたのです。

24時間自由にスタジオを使い、食べることも寝ることも後回しにして、曲作りに没頭したメンバー。

気に入ったフレーズが出来るたびに全員が集まり、感想を伝えあったのです。

ある時、YOSHIKIは津田直士さんに対し

「聴いてほしい曲があるのだけど、ちょっといいかな?」

「うん、なに??」

YOSHIKIが部屋にあるキーボードを弾き始めた。

シンプルなそのメロディーに、津田直士さんは

「これだ!これだよ!絶対、絶対いける!!」
と、叫んでいたのです。

メンバー全員が集まり、その美しいメロディーを繰り返し聴いたのだった。

その曲こそが、「ENDLESS RAIN」なのです。

「 Xの個性を強調できる音楽」

自問自答していた津田直士さんは、YOSHIKIの弾くメロディーを聴いた瞬間にその答えを見つけたのです。

YOSHIKIは、クラシックの評価も高いですからね。

クラシックコンサートも感動しますよ。
ニューヨークで、コンサートを開催するまでになっているわけですから。。

 

9月に入り、 Xは2度目の合宿が行われた。
それぞれが作った曲も完成近づき、レコーディングの地固めはようやく終わろうとしていた。

その中で、「EXTASY SUMMIT」や「BURN OUT TOUR」などのライブも精力的に行っていたのです。

YOSHIKIは、ツアー先のホテルで同室だった、HIDE

「メジャーに行って俺たちが突然変わることなんてありえないよね。このまま Xがメジャーへ乗り込んで、すっかり型にはまってしまった日本のロックを変える」

「俺たちなら絶対できるよね」

語っていたという。

 

年が明け、 Xは信濃町のスタジオで、これまでライブで演奏してきた「X」「オルガスム」「紅」も新たに録音し、新曲は楽譜作りから始められた。

2ヶ月半に及ぶレコーディングは、全12曲、収録時間65分の大作アルバムは、津田直士さんの予想をはるかに超えた完成度だった。

Xが作り上げた曲は、「ロック」と、呼ばれていた概念を壊していた。

YOSHIKIのアイデアで「PROLOGUE(〜WORLD ANTHEM〜)」「ENDLESS RAIN」「ROSE OF PAIN」は、フルオーケストラが参加し、「UNFINISHED」では、弦楽四重奏と YOSHIKIのピアノが共演。

もう、ロックアルバムなのか、クラシックアルバムなのかわかりませんよねw
ここも、このアルバムのおすすめのところなのですよね。

 

そして、3月13日から「BLUE BLOOD」の発売を記念する

XJAPANのライブ「BLUE BLOOD TOUR 爆発寸前GIG(1989)」のセットリストは!?動画も発売??

「BLUE BLOOD TOUR」がスタートした。

ツアーを続けながら、YOSHIKIはスタジオでの作業を進め、「BLUE BLOOD」が完成したのは、3月16日の渋谷公会堂でのライブの朝だった。。

渋谷公会堂でのライブは、「爆発寸前 GIG」と名付けられ、後にビデオにもなるライブだったのです。

ライブが終わり楽屋に戻ると、YOSHIKIは

「Xが日本のメジャーシーンを変える!!」

楽屋に完成が響き、メンバー同士がふざけ合ったのです。

そんなメンバーの表情に、YOSHIKIは勇気を与えられたのでしょうね。

そして、運命の4月21日にメジャーデビューアルバム「BLUE BLOOD」が発売されたのです!

 

まとめ

Xを語るには、「BLUE BLOOD」は欠かせないアルバムなのです!

まだ聴いていないようでしたら、間違いなく、おすすめの1枚ですよ。
これがメジャーデビューアルバムとは思えない、クオリティなのです。

YOSHIKIの妥協を許さない徹底した姿勢は、昔からですから。。

この頃の曲もまたライブで聴きたいですけど、YOSHIKIの体力的にもね・・・。。

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怪しいサイトではなかった(笑)

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