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YOSHIKとGLAYに確執!出会いからRAINのプロデュースまで!

2017年10月12日

YOSHIKIは、1986年にインディーズのレコード会社「エクスタシーレコード」を設立。

GLAYのデビュー曲である「RAIN」はエクスタシーレコードのメジャーレーベル「プラチナムレコード」からリリースされた楽曲なのです。

GLAYも若いですね。

YOSHIKIがピアノを弾いているだけあって、 Xのバラード色も強いですし「Xの曲!?」と、勘違いされることも多かったようです。。

作詞、作曲、編曲がYOSHIKIですと、こうなってしまうのでしょう。

RAINでメジャーデビューし、ミリオンヒット20万人ライブを成功させ、日本を代表するバンドへと成長したGLAY。

そんなGLAYは、現在でもYOSHIKIとの交流はあるのか?

気になるはどうなのでしょう??

「確執がある」とも噂されていますが。。

YOSHIKIとGLAYの出会いから、RAINをプロデュースするまでを振り返ってみましょう。

YOSHIKIとGLAYの確執の噂

YOSHIKIは、GLAYプロデュースしていた頃の話をほとんどしません。

GLAYにしても、せっかくYOSHIKIが作ってくれた「RAIN」は、ライブではほとんど演奏しないですからね。。

そのようなことから

「YOSHIKIとGLAYは確執があるのか!?」
と、噂されているのです。。

GLAYもYOSHIKIには恩はあるでしょうが、もう20年以上も前のこと。

現在では自主レコード会社を立ち上げて、独立して活動していますしね。

YOSHIKIのことは忘れてしまったのか。

そんなことはありません!

以前にはNHKの番組で、YOSHIKITERUTAKUROでの対談もありましたし、XのメンバーSUGIZOからもGLAYのライブには毎回花が届いているようですね。

HISASHIなんかは、YOSHIKIのツイッターに絡んでくるとかw

GLAYのライブでRAINが演奏されない理由も、TAKURO曰く

「YOSHIKIさんを超えるアレンジができなかった」
と、発言しています。

今でもYOSHIKIを尊敬しているのでしょうね。

YOSHIKIは、GLAYの20周年記念を締めくくる、東京ドームライブにも駆けつけていましたからね!

YOSHIKIは

「GLAYのデビューのきっかけを作ったのは、僕かもしれませんが、GLAYを支え続けたのはファンの皆さんだと思います」
と、GLAYのファンを思うコメントも残しています。

YOSHIKIも活動の拠点はLAですので、確執があるのではなく、ただ交流の機会が減っているのでしょうね。

YOSHIKとGLAYの出会い

YOSHIKIは、Xで活動しながら別の場所では新たな才能で出会うことに興味を示していたのです。

そんな中、エクスタシーレコードの新人発掘担当者から「気になるバンドがいる」と、聞かされていたのだった。

そのバンドこそが「GLAY」なのです。

YOSHIKIは、すぐにGLAYのデモテープを聴き、ライブを見に行くことに。

数十人のスタッフを引き連れて、フロアの後ろでGLAYの登場を待っていた。

この日のライブは、スタッフより少ない観客がいるだけで、YOSHIKIは目立ったでしょうね。

GLAYがステージに立つと、YOSHIKIはサウンドと歌詩に注目し、聞き入った。

そして「優れた戦略があれば、GLAYは必ずメジャーシーンで成功する」そう確信したのです。

この時にYOSHIKIは、GLAYの可能性を認めていたのですね。

 

【YOSHIKI作詞作曲】GLAYのRAINの誕生

ステージ終了後に「これから時間はあるのかな。時間があれば、事務所で話をしたいのだけど」YOSHIKIはGLAYを誘ったのです。

当然、GLAYもYOSHIKIの存在は知っていて、エクスタシーレコードからデビューしたLUNA SEAも人気バンドとなっていたのです。

若いバンド達にとってエクスタシーレコードに所属できることはチャンスでもあったのですね。

オフィスに到着すると、緊張したGLAYの前にYOSHIKIが現れたのです。
前置きはなしに

「さっそくなんだけど、もし、みんなにその気があればエクスタシーからアルバムを出さないかな。俺はもうそのつもりだけど」

「この先、新しくメジャーレーベルを作ろうと思っているんだ。良かったらそのレーベルの最初のアーティストになってみる気はないかな?」

「まずはエクスタシーからアルバムを出す。そのアルバムは1万枚プレスしよう。それがもし売れなくてもまったく問題ないよ。GLAYには責任はない。ビジネスとして成功するか否かは、僕の責任だから」

GLAYのメンバーは、あまり言葉を発することなく、ただYOSHIKIの言葉を聞いていたのだった。。

突然の話に驚いたでしょうね。。

そして、YOSHIKIの熱に応えるように、GLAYのメンバーも

「どんな活動をしていきたいのか」

「どんな楽曲を作っていきたいのか」

「アルバムにはどんな曲を入れていきたいのか」

自分の考えを話し始めたのです。

YOSHIKIと GLAYのメンバーは楽曲の創作について具体的に話し合ったのです。

その中でTAKURO「もし、レコーディングをするなら、ぜひYOSHIKIさんにピアノを弾いて欲しいです。そんなこと、できないでしょうか?」と、YOSHIKIにお願いしたのです。

初対面でYOSHIKIにピアノ演奏を頼むとは。

YOSHIKIの創作活動や演奏に関しては、親しかったHIDEでさえも遠慮していたと言われていますからね。。

そんなTAKUROを見て「自分の意思を持った強い子だな」と、感心したとか。

TAKUROには、 YOSHIKIと組むことに対し、一つだけ心配事があったのです。

「エクスタシーに所属しているバンドは酒が飲めないとダメですか。先輩にイッキ飲みしろと言われても断れないのでしょうか? YOSHIKIさんの申し出を断ったら、誰でも殴られちゃうんですよね??」

昔のYOSHIKIは、酒を飲んでのケンカは日常茶飯事だったが、ミリオンセラーを出し、東京ドームでライブをさせるXには、社会的地位も感じていたのです。

さすがに昔みたいにはね。。

そもそも、 LAでのレコーディングが忙しく、酒とケンカどころではないでしょうw
YOSHIKIも酒を飲む仲間を集めるために、GLAYをスカウトしたわけではないですし。

「僕ら、音楽だけやらせてもらえるんですね」

「もちろん、そうだよ。みんなは曲を作り、レコーディングして、デビューすることだけを考えればいいんだからね」

GLAYは契約を交わすことを決意し、事務所を後にした。

そして、エクスタシーレコードから「灰とダイヤモンド」、新しいレコード会社プラチナムレコードから「RAIN」が発売されたのです。

まとめ

筆者は、初期の頃のGLAYが好きですけどね。

何だか売れすぎてしまって、アイドルみたいになってしまった気が。。

YOSHIKIに認められて、デビューし、大ヒットしたGLAY。

果たして、YOSHIKIはどこまで見越していたのか??

過去に、名古屋のライブでGLAYがドタキャンしたことがあると言われています。

YOSHIKIが「こんなところに出なくていい、もっと大きなバンドになるから!!」と、他のイベントに出演させたとか。

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