SUGIZOがXJAPANに加入した理由や経緯、YOSHIKIの誘いを断った理由、HEATHの脱退騒動の経緯や原因

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SUGIZO メンバー

SUGIZOがXJAPANに加入した理由|脱退騒動はHEATH?

2017年11月20日

XJAPANの再結成が決まった時に話題になったのが、HIDEの後釜だったのです。

再結成を果たしたもののHIDEがいない今、XJAPANの正式メンバーは、YOSHIKI、TOSHI、PATA、HEATHの4人。

正式メンバーを加入させるのか、サポートメンバーを任せるのかが気になるところでしたが、HIDEの代わりは簡単に務まるものではないですからね。

その中で XJAPANの正式メンバーとして迎え入れられたのがSUGIZOだったのです。

しかし、SUGIZOはXJAPANの後輩バンドLUNA SEAのメンバーとして活動中。

そんなSUGIZOがXJAPANへの加入を決意した理由や経緯は?

YOSHIKIからの誘いも断り続けていたようですからね。

そして、SUGIZOの加入と同時期にはまさかのHEATHに脱退騒動があったのです。。

一体、何があったのか合わせてまとめてみましょう!

SUGIZOがXJAPANに加入した理由や経緯

「どう考えてもSUGIZOしかいない」と自身で答えを出したのです。

SUGIZOのXJAPANへの加入は、自らの要望ではありません。

2008年3月の東京ドームでの復活ライブで、YOSHIKIから「上手(HIDE)のギターはどうしようか・・・サポートで弾いてくれる?」と、SUGIZOに打診。

この時にはSUGIZOとも交流のあるギタリストを大勢呼んで、曲ごとにメンバーを変えるという案を出したが「恐れ多い」という返答。。

さすがのSUGIZOでも、大先輩のXJAPANのライブでギターを弾くというのも大変なことですから。

この時はYOSHIKIに押し切られる形で、サポートメンバーとして1度切りのつもりでSUGIZOはギターを弾くことになったのです。

その後、YOSHIKIやTOSHIから「正式にメンバーにならないか??」と誘いがあったSUGIZO。

YOSHIKIとしてもXJAPANの活動をしていく中で、どうしても正式なギタリストがメンバーに欲しかったのでしょうね。

SUGIZOの参加を諦め切れないYOSHIKIは「そのハードルを越えてでも、一緒にやりたい」とオファーをし続けたのです。

悩んだSUGIZOは「XJAPANのメンバーとコミュニケーションが取れて、ドームクラスの上手ギターの経験があるギタリストは誰か?」と自問自答。

出した答えは・・・自分自身だったのです。

SUGIZOには自信があったわけではなく、客観的に音楽業界を見た時に自分しかいないと思ったのでしょう。

これは本当にその通りだと思いますし、自他共にSUGIZOしかいないですからね。

YOSHIKIもそれをわかっていましたし、だからこそ本気でSUGIZOへのオファーを続けたのでしょう。

XJAPANに加入後も、最初はSUGIZOもお客さんの反応も気にはなっていたとのこと。

SUGIZO

嫌いでもらっても構わないけど、俺がやらなければこの役は誰ができる?

俺はHIDEさんのフレーズを弾く責任がある。

XJAPANに加入するには責任が大きいし、どうしてもHIDEと比べられてしまいますからね。

加入を決めたSUGIZOは、相当な覚悟だったと思いますよ。

SUGIZOがYOSHIKIの誘いを断り続けた原因

①LUNA SEAとしても再始動の動きがあった

XJAPANの再結成の1年前、2007年には先にLUNA SEAが再結成を果たし一夜限りの復活ライブを開催。

SUGIZOとしてもLUNA SEAの再結成が決まり、忙しくなっていくぞという時にYOSHIKIからの誘いだったのです。

さすがにLUNA SEAとXJAPANというビッグバンドを掛け持ちするには、体力的にも精神的にキツいですから。

現在は2つのバンドを掛け持ちして活動しているSUGIZOですが、大変なことですよね。

LUNA SEAを疎かにするわけにはいきませんし、XJAPANのメンバーとしても大活躍しているSUGIZOは、本当に凄いなと思いますよ。

 

②HIDEの後釜のプレッシャーに耐えられなかった

カリスマ性のあるHIDEの代わりが務まるギタリストはいませんからね。

HIDEは地元の横須賀で結成された自身のバンド「サーベルタイガー」の頃から、Xと交流があります。

サーベルタイガー解散後に、YOSHIKIに誘われXに加入。

その後、1997年の解散までXJAPANのメンバーとして活動をしてきました。

HIDEはYOSHIKIとの付き合いも長いですし、XJAPANの中でも人気があるメンバーでしたからね。

デビューする前のLUNA SEAもHIDEが見つけてきたとも言われていますし、 SUGIZOにとっては大先輩。

そんなHIDEの後釜は、簡単にはできませんからね。

 

最初はSUGIZOの加入を認められなかった運命共同体も多かったようです。

しかし、努力と実力でファンを認めさせたSUGIZOだったのです。

 

HEATHの脱退騒動の経緯と原因

2009年5月2日、3日のXJAPANの東京ドームライブの前に、HEATHの脱退騒動が報道されました。

XJAPANが再結成しこれからという大事な時に、まさかの報道。

今までスキャンダルや目立った報道がなかったHEATHが「脱退」を発言するのには、よっぽどのことがあったのでしょう。

もしかしたら、東京ドームライブが中止になる可能性もありましたし、HEATH抜きでライブが開催されることになったのかもしれませんから。

SUGIZOの加入が注目される中、HEATHの脱退報道と常に問題が発生するのがXJAPANですよね。

脱退報道が出た原因は、HEATHと所属事務所社長との間に感情的なもつれがあったと言われています。

HEATHの脱退に対し、所属事務所は「脱退の申し入れがあったのは事実だが、事務所もYOSHIKIも認めていない」とコメント。

その後もYOSHIKIの説得があり、HEATHはXJAPANに残ることを決意したのでした。

HEATHはXJAPANに残ることに対し、このようにコメントをしています。

HEATH

YOSHIKIさんと話し合いをし、XJAPANのベーシストHEATHとしての存在価値を僕に改めて気付かせてくれました。

身勝手な行動をとってしまった事を、今は深く反省し、心よりお詫び申し上げます。

YOSHIKIへの感謝と謝罪を残していますね。

HEATHの脱退が実現しなくて本当に良かったです。

運命共同体としても、もうメンバーの脱退は見たくないですから。

SUGIZOのXJAPANへの加入に対する世間の声

 

まとめ

SUGIZOがXJAPANに加入した理由や経緯、YOSHIKIの誘いを断っていた原因、HEATHの脱退騒動をまとめています。

XJAPANはインディーズの頃からメンバーチェンジを繰り返していたバンドでしたが、まさか再結成後もメンバー問題が起きるとは。。

SUGIZOの加入は賛否両論ありましたが、HIDEの後釜はSUGIZOしかいませんからね。

悩んだと思いますが、XJAPANのメンバーに加入を決意してくれたことを嬉しく思います。

もうこれ以上のメンバーは考えられないので、XJAPANはいつまでもこのメンバーでいていただきたいですよね!

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