SUGIZOのギターは下手?上手い?バイオリンの腕前が気になる!

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SUGIZOのギターは下手?上手い?バイオリンの腕前が気になる!

2017年11月19日

LUNA SEAのギタリストとしてデビューし、XJAPANにはHIDEの後釜として加入したSUGIZO

ギター歴も長いですし、人気のギタリストですよね。

そんなSUGIZOのギターには、「下手」「上手い」との声もあるのです。

バイオリンもの腕前と合わせて、調べてみましょう!

SUGIZOのギターは下手?上手い?

かなり上手いと思われますよ。

そもそも、SUGIZOがギターが下手だったとしたら、YOSHIKIはXJAPANに加入させていないことでしょう。

確かに、SUGIZOは東京ドームでのライブや実績もあるギタリスト。

XJAPANの後輩としてデビューしていますので、信頼関係もあります。

それは全て、ギターの実力があってこそですからね。

SUGIZOのギターは上手いだけではなく、HIDEと同じようにファンを惹きつける存在感があります。

XJAPANでは、後輩ですし、後から加入していることから控え目な立場ではあるでしょう。

それでも、ステージ上のパフォーマンスは間違いなくカッコイイですよね?

ギターの上手い、下手は個人の見解にもよりますので、 XJAPANやSUGIZOに対してアンチの人からは「下手」と言われてしまうでしょうね。

同じようにHIDEやPATAに対しても、否定的なコメントはあるわけですから。

SUGIZOのバイオリンの腕前

幼少期からクラシックに関わっているSUGIZOは、バイオリンもかなり上手いでしょう。

ライブではディストーション等のエフェクトがかかった音で演奏されるため、バイオリンの腕前だけを計ることは難しくなってきます。

音を歪ませてたらテクニックを誤魔化せるのも、事実ですからね。

そんなSUGIZOのバイオリンが加わったことで、XJAPANのアレンジが変わったことは間違いありません。

2009年5月2日の東京ドームでのライブでは、SUGIZOのバイオリンとYOSHIKIのピアノから始まった「DAHLIA」が演奏されました。

筆者はこのライブを観に行きましたが、めちゃくちゃカッコいいアレンジでしたよ。

後にも先にもこのアレンジの「DAHLIA」はこの時だけでは!?

ちなみに、翌日はこのバージョンでの「紅」でしたね。

どちらも今までにはないアレンジでしたので、SUGIZOが加わったことでXJAPANの楽曲の幅が広がることになったのです。

 

【ギタリスト】SUGIZOとHIDEを比較

SUGIZOとHIDEでは、テクニックやプレイスタイルというより「音」から違ってきます。

HIDE : ギブソン系

SUGIZO : フェンダー系

そもそも、扱う音が違っていたのです。

音が違えば、同じ音を出したとしても全く違ったように聴こえますからね。

SUGIZOは長くフェンダー系の音を使ってきたのですが、XJAPANに加入しプライドを捨てたと言われています。

そして、XJAPANに参加するようになり、HIDEのパートを弾く時には、成り切ることに徹したSUGIZO。

SUGIZOはXJAPANでギターを弾く時には、このようなことを意識していると発言しています。

SUGIZO

個性やスタイルは『無』でいい

書かれていた音符を余すことなく演奏したい

HIDEさんだったらこう弾いただろうな

自分の個性ではなく、HIDEの音を再現することを心がけていたのです。

SUGIZOの加入には賛否両論ありましたが、それでも期待に応えようとする姿勢には、古参のファンも認めるしかありませんよ。

HIDEの後釜はテクニックや経験値、そして想いからもSUGIZOしかいないでしょうね。

SUGIZOのギターやバイオリンに対する評価

 

まとめ

SUGIZOのギターは「下手?上手い?」なのか?バイオリンの実力と合わせて、まとめています。

ギターやバイオリンの評価には個性が出ますが、SUGIZOはかなりの実力になってくるでしょうね。

新メンバーとして加入してくれたことで、XJAPANの楽曲の幅を広がりましたし、やはりステージが映えることは間違いありません。

掛け持ちで忙しいSUGIZOですが、これからもXJAPANのギタリストとしての活躍も期待しましょう!

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