TAIJIの指がない理由は切断?ベースラインやソロが上手い!

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TAIJIの指がない理由は切断?ベースラインやソロが上手い!

2017年11月11日

Xの頃から人気メンバーのTAIJI

ベースと言えば、裏方で地味なイメージを持っている方もいるかと思いますが、TAIJIのベースには存在感があります。

そしてTAIJIはXの名曲の数々をアレンジをし、YOSHIKIの次に才能があったメンバーとも言われているのです。

そんなTAIJIの指は切断されて、ないと噂されていますが、真相はどうなのでしょう?

指がないのにベースラインやソロが上手いのは凄いことですよね!

TAIJIの指がない理由

事故により切断されて、指がないのです。

TAIJIの指の画像を見てみると、第一関節から上が切断されているのがわかるかと思います。

TAIJIの実家は、千葉で工場を経営されていました。

2歳の時にTAIJIは機械に指を挟まれ、切断してしまったのです。

衝撃的な事故ですよね。。

大きくなり音楽に出会ったTAIJIは、指が切断されながらも諦めることなく、練習に励んだそうなのです。

TAIJI

バンドはベースがしっかりしていないと

指がない中でテクニックを磨き続けたTAIJI。

ベースを指で弾く時は人差し指と中指を使って弾くのですが、TAIJIの場合は人差し指と薬指で弾いていたとか。

TAIJIには才能もあったと思いますが、努力の人だったのでしょうね。

TAIJIはベースラインやソロが上手い

Xの曲のベースラインやソロは、かなりのテクニックなのです。

TAIJIはギター出身ということもあり、数々のテクニックを取り入れています。

  • スラップ奏法
  • 早引き
  • ライトハンド
  • ボスハンド奏法によるソロ
  • タッピング
  • チョッパー

ギターで使うテクニックをベースラインやソロに取り入れているのです。

ライブでも「ギターを弾いているのか?」そう思わせるような圧巻のプレイの連続。

Xのデビューアルバム「BLUE BLOOD」に種録されているライブでお馴染み「EASY FIGHT RAMBLING」、「WEEK END」、HIDEとの共作のインスト曲「XCLAMATION」

セカンドアルバム「Jealousy」「Silent Jealousy」のベースソロなど、TAIJIのプレイの聴きどころは沢山ありますからね。

TAIJIは「Silent Jealousy」のベースラインについてこのように語っています。

TAIJI

Silent Jealousyのベースラインは難しい

あのハモリのある中でどうやってメンバー同士のノリを出すか

かなり考えて作り込まれているようですね。

プレイヤー、アレンジとしても実力者のTAIJIなのでした。

【衝撃】TAIJIはギターも上手いのか?

ギターに関してもかなりの実力者と言われています。

TAIJIのギターの上手さが伝わるのは、TAIJIが作曲した「Voiceless Screaming」

アルペジオはTAIJIがアコースティックギターを弾いているのですが、激ムズになっています。

筆者もギターを弾いていたのでチャレンジしたことがありますが、「どんな指の動きをしているのか。。」と一瞬で挫折。。

ギターを本職にしているメンバーのHIDEも、このようにコメントをしています。

HIDE

俺には弾けない

HIDEが弾けないフレーズを、簡単に弾いてしまっているTAIJIだったのです。

指が切断されていようとも、ベース、ギター共にハンデを感じさせません。

もし指が切断されていなかったら、一体どんなプレイを見せてくれていたのか気になりますよね。

まとめ

TAIJIの指がない理由は切断なのか、ベースラインやソロについてまとめています。

もっとTAIJIのベースプレイを見たかったなと思います。

TAIJIの死因には、不可解な点が多いので気になるところ。

真実が明かされる日を待ちましょう!

▶︎TAIJIの死因についてはこちらからチェック

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