HIDEの歴代ギターコレクションが凄い!?ペイントのセンスは??

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

HIDEギターと言えば、個性的でペイントにも拘りが感じられますよね。
どれもオシャレでカッコイイのです。

筆者も XJAPANに出会い、HIDEに憧れてギターを始めた内の1人。

やはりhideモデルが欲しかったのですが、中学生には高価なギターでした。。
自分でペイントするセンスもなかったですしw

そして、なんと・・・

 

めちゃくちゃ弾きにくかったのですwww

 

「良くhideは弾いてるなぁ。。」
と、中学生ながらに思ってしまいました。。

結局、HIDEモデルは断念し、筆者は初心者用のギターを購入したのです。。
 HIDEモデルは、いつかコレクションとして購入したいですけどね。

今回は、そんなHIDEの歴代ギターコレクションを振り返ってみましょう。

スポンサードリンク

〜X時代〜

・FERNANDES MG-CUSTOM

アマチュア時代。

HIDE初のMGで「アーミー・パンサー」と呼ばれていました。

HIDE自身で、雑誌の切り抜きや布が貼られているのです。
やはり、昔からセンスがあったのですね。

 

・FERNANDES MG-X

初期のギターと言えば、これでは??

Xのデビューから、94年の1st Solo Tour「HIDE OUR PSYCHOMMUNTY」までメインギターとして使用されていました。

黒のMGに自らペイントされたそうですね。

 

・FERNANDES MG-X

「ROSE&BLOOD TOUR」で使用。

ボディーに髑髏と薔薇をモチーフにした「ROSE&BLOOD TOUR」のイメージ・デザインがペイントされています。

インパクトのあるデザインですが、使用頻度は低かったですね。
カッコイイのにな。。

 

・FERNANDES MG-80X

ミュージックステーション用に、用意されたモデルです。

ルックス的に寂しかったので、hideが空き時間に楽屋にあった、YOUTHQUAKEのステッカーを貼ったらしいです。

ステッカーやペイントが映えるのも、ベースが黒ですからね。

 

・FERNANDES MG-480X

「ENDLESS RAIN」のPV用として制作されたクイスタルモデルの初号機。

アクリル製のギターのため、かなり重たいようです。
LIVEには不向きだったのでしょう。。

 

・FERNANDES MG-115C

前作のアクリル製は価格が高かったが、ルーターで削られるようになり低価格が実現。

量産タイプのクリスタルモデルなのです。

MG-480Xにはついていた黒のピックガードが外されて、すっきりしたデザインですね。

スポンサードリンク

〜XJAPAN時代〜

・Burny MG-X

通称「ナスカ」

ペイント用に用意されたツヤ消しブラックで、「Silent Jealousy」の撮影の空き時間にHIDEが描き始めたが、途中で終わってしまったようですw
これはこれで、オシャレですけどね。

 

・Burny MG-X

一見ノーマルな黒のMGに見えますが、実はボディーの材質が異なります。

黒のMG-Xは外見が他のモデルと同じでありながら、音の種類が多いようですね。

 

・Burny MG-X

12Fには、「X」「PSYCHEDELIC VIOLENCE CRIME OF VISUALSHOCK」という文字が描かれている。

hideがサスティナーを試したいということで、制作されたギターのようです。

 

・Burny MG-X

「EYES LOVE YOU」の PV用に制作された、ギターなのです。

今までは黒ベースが主流ですが、この辺から、赤やオレンジなどの明るい色も取り入れ始めたようですね。

 

・Burny MG-Proto type

1st Solo Tour「HIDE OUR PSYCHOMMUNTY」で登場し、hideの要望でショッキングピンクにペイントされました。

後にXのソロコーナー用に途中で、蛍光塗料で塗られたのです。

MG-Xのボディー厚は42㎜・45㎜ですが、このモデルだけは38㎜という薄いボディーになったいるそうですね。

 

・Gibson Les paul Standard ‘59

「HIDE YOUR FACE」の時に使用していた、 MG-Xとは違う

「粗い感じ、リアルなピッキングニュアンス、ゴリゴリした感じ」
を求めて購入。

このギターのシリアルナンバーの「9 0297」は、PATAが所有している、59年製レスポールと2番違いなので、驚きです。

ちなみにHIDEが、入手する前はMick Mars(MOTLEY CRUE)が所有していたそうですよ。

ライブでは使用されることはなかったですが、実はレコーディングではほとんどの曲で使用されていたメイン中のメインギターだったのです。

 

・Burny MG-280X

「ゼリー」と呼ばれていたクリスタルモデルのグリーンバージョン。

クリスタルモデルにはさまざまなカラーが存在し、グリーンを「ゼリー」、紫を「暴走族」と呼んでいたのです(笑)
そのほかにもオレンジやピンクのモデルもあったとか。

 

・Burny MG-X

こちらも人気ですよね?

59年のレスポールのルックスとサウンドを意識して作られた、初代「チェリーサンバースト」モデル。

 

・Burny MG-X

94年、MG-Xシリーズの転機となった初代チェリーサンバーストと同時に制作されたレモンドロップ。

2nd Solo Tour「PSYENCE A GO GO」では「MISERY」で必ず使用されていた。

 

・Burny MG-X

「白い夜」で使用。

ホワイト・フィニッシュモデル。

「白い夜」での使用後は、ソロコーナー用として蛍光ペイントが施された。
HIDEは白いギターが好きではなかったとかw

 

・Burny MG-X

「DAHLIA TOUR」で使用。

 

この頃のHIDEは

「今はオレンジが旬」
と、語っていました。

 

・Burny MG-X

「DAHLIA TOUR FINAL」で使用。

通称、「イエローハート」

「ロリロリのギターでゲロゲロのリフを弾く」
そんなコンセプトで制作された。

当時、 HIDEが着ていたTシャツのデザインをヒントに3つのパターンが用意され、最終的にはキューティーハニー調の文字を入れて完成。

 

・Burny MG-X

イエローハートと同時期に制作されたモデル。

HIDEのリクエストにより、ボディーペイントは「PSYENCE」のジャケットに描かれていたロボットのような宇宙人がモチーフ。

XJAPANのライブでは、「SCARS」で使用。

 

・Burny MG-X

「The Last Live」で使用。

イエローハートのサブとして制作されたモデル。

「Rusty Nail」「WEEK END」「 THE LAST SONG」で使用されたのです。

つまり、HIDEがXJAPANのライブで、最後に使用したのがこのギターだったのです。。

 

・FERNANDES JG CUSTOM

「ROCKET DIVE」のPVで使用。

「ヴァン・ヘーレンのギターみたいにしてほしい」
そんな、リクエストから誕生したモデル。

2nd Solo Tour「PSYENCE A GO GO」「FLAME」でも使用されていたのです。

 

・MARTIN D-18

自宅での曲作りや、レコーディングでのアコギパートで使用されていた。

HIDEさんは

「自分はアコギが最も似合わないギタリスト」
と、笑いながら語っていました。

アコギを使用しているHIDEはとても優しく思えるのにな。。

このギターはHIDEが天国でも弾けるように、一緒に燃やされたそうです。。。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?
あなたはどのギターが好みですか??

筆者はやはり、チェリーサンバーストモデルが好きですね。
しかし、これらのはギターはHIDEしか似合わないです。。

コレクションで買うのも贅沢ですよね??

スポンサードリンク

関連記事

ご覧いただき、ありがとうございます。

 

いつも読んでくれているあなただけに、お礼をさせていただきます。

 

なんと、メルマガ登録だけで、1万円をプレゼント!

 

ぜひ、XJAPANの応援費に充ててくださいね。

 

↓下記から簡単に登録できますよ。

 

筆者も試したのですが・・・

 

怪しいサイトではなかった(笑)

ページ上部へ戻る