XJAPANの「RUSTY NAIL」の歌詞の意味がヤバい!?PVはアニメ??

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

XJAPANの代表曲「RUSTY NAIL」は、1994年7月10日にリリースされた、10枚目のシングル

ライブでは、オープニング曲として演奏されることが多かったですね。

筆者もXJAPANを好きになった、きっかけとなった曲なのです。

「RUSTY NAIL」は、XJAPANを好きでない人も

「聞いたことがある」

「カッコイイよね」

「メロディーが好き」

と、知っている方が多い曲なのです。

XJAPANとして、初のオリコンシングルチャート1位を獲得。
翌週のオリコンチャートいおいても1位を獲得し、2週連続の1位に輝いたのです。

セールスでは、前作「TEARS」に次ぐ、2番目の売り上げとなったのです。

1994年に放送された、フジテレビ系ドラマ「君が見えない」の主題歌にも抜擢され、一般的にもヒットした曲ではないでしょうか??

2008年にはスズキの「スイフト」のTVCMにも使用され、テンションが上がったことを覚えています。

PVもアニメで斬新でしたね!

そんな「RUSTY NAIL」の歌詞意味について、調べてみたいと思います。

スポンサードリンク

RUSTY NAILの意味とは??

「錆びた釘」と、訳されることが多いです。

シングル裏ジャケットも、錆びた釘で手首に傷をつけている、画像ですから。

RUSTY NAILを直訳すると

RUSTY:錆びた、錆び付いた・・・

NAIL:爪、釘、刺す・・・

などの意味がありますので、歌詞ジャケットからも「錆びた釘」と、和訳できるのかなと思います。

 

制作の経緯は??

「WEEK END」の第2章として作られたのです。

X時代の代表曲でもある「WEEK END」は、1990年に発売。

「WEEK END」は、週末=終末にかけて、「自殺」をテーマに描かれた作品。

PVを見ていただければわかるが、メンバーがそれぞれの「死」を遂げていくのです。

ストーリーがしっかりしていて、カッコイイのですが、冷静に見ると恐怖に満ちていますよね。。

YOSHIKIの「死」への願望が表現されています。

そんな、「WEEK END」の続編として、「RUSTY NAIL」ができたのです。

「RUSTY NAIL」の歌詞の中にも、「死」が表現されていますね。

「赤い手首を抱きしめて泣いた」

「序章に終わった週末(WEEK END)の傷」

「胸に突き刺さる 」

「苦しくて心を飾った」

RUSTY NAIL(錆びた釘)というのも、刺した釘が血で染まり、錆びってしまったのか。

YOSHIKIは、苦しくても死ぬことができなかったのです。
「自殺」「死」よりも生きることを選んだのでしょう。

それが、更に苦しいことだとわかっていても。。

「WEEK END」のイントロ部分では、 PATAが弾くアルペジオが
「RUSTY NAIL」のBメロの途中に入っているなど、楽曲としても繋がる部分があるのです。

スポンサードリンク

PVはアニメ!?

アニメーションによる、ビデオが配布されたのです。

RUSTY NAILのPVは、シングルCD発売から5年後の、1999年に発売された

3枚組のベストアルバム「PERFECT BEST」の初回購入特権として、配布されました。

まだビデオの頃なのですよね。
懐かしい。。

現在、見れるのか!?

PVは、メンバーがヒーローに扮し、侵略者と戦う設定。
HIDEは、侵略者に洗脳されているが、後半には正気に戻り、一緒に侵略者を倒すという、ありがちなストーリーでしたw

斬新でおもしろかったですが。。

このPVの映像は、 XJAPANのメンバーと楽曲を使用したアニメを制作するという計画があったが、結局、実現しなかったのです。。

アニメを見てみたかったですね。。

 

まとめ

「RUSTY NAIL」は、聞けば聞くほど、深い曲ですよね。

この曲がヒットするということは、世の中に共感されたということ。
「死」や「自殺」と向き合う人が多いのが、現状なのかもしれませんね。。

余談ではありますが・・・バーに行った時に、名前に惹かれ「RUSTY NAILというカクテルを頼んで失敗したことがあるので、お気をつけください(泣)

スポンサードリンク

関連記事

ご覧いただき、ありがとうございます。

 

いつも読んでくれているあなただけに、お礼をさせていただきます。

 

なんと、メルマガ登録と簡単な起業センス診断に答えるだけで、1万円をプレゼント!

 

ぜひ、XJAPANの応援費に充ててくださいね。

 

↓下記から簡単に登録できますよ。

 

筆者も試したのですが・・・

 

怪しいサイトではなかった(笑)

ページ上部へ戻る